おこづかい5,000円少ない?【おこづかいの家計管理】

雑誌などで、『おこづかい』平均いくらなどの記事をたまに見かけます。

あれってあまり意味ないと思うんです。

家庭によって、何を『おこづかい』としているか違いますし。

あっ、子どもに渡すおこづかいではなく、大人の話です。

例えば、

5万の『おこづかい』

の中に含まれるのが、

昼食代

飲み代

タバコ代

散髪代

服を買うお金

個人的な趣味に使うお金

5000円の『おこづかい』

すべて自由に使えるお金

(その他のお金は、家計から)

の2パターン比べたら、

5万もらってても足りない!!

5000円で十分!!

となる場合もあり、単純に『おこづかい』の金額はいくらかを比べるのは意味持たないですよね。

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本当のおこづかいを家計管理する

『仮のおこづかい』と『本当のおこづかい』ということで考えてみます。

『仮のおこづかい』

これが雑誌などでの『おこづかい』として金額に出てくる数字。

各家庭によって、おこづかいの中に何を入れて、家計からは何を出す、ってそれぞれ違う。

とりあえず、パパ or ママに渡しているだけで、そのお金の中で、昼食代などやりくりして、残るお金が『本当のおこづかい』。

『本当のおこづかい』

使わなければ、丸々残るお金。

この自由に使えるお金、子どもの頃もらっていた『おこづかい』と一緒。

純粋な意味での『おこづかい』はこれなんですよね。

『本当のおこづかい』5000円で十分?

うちの家計では、食事・服・散髪・スマホ代などなど、ほぼ家計からにしています。

ちょっとしたお菓子を買うお金すら家計の食費。

ですので、基本5,000円で十分。

とっしは、タバコも、酒も、風俗遊びもしません!

本当のおこづかい5,000円にプラスして、昼食代や駐輪場代などの使うお金は、必要なだけ家計から受け取ります。

それぞれのご家庭によって『おこづかい』としていくら渡すにしろ、その中で『本当のおこづかい』はいくらなのか把握をしておく家計管理は大切ですよね。

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