【ふるさと納税③】最大に得するため、普段の家計管理が大切。年末にあわてないために!

ふるさと納税は、ご家庭の給与収入や扶養家族の人数などによって、

お金の還付・控除される限度額は変わってきます。

そして、限度額を知るためには、年内に

『給与所得の源泉徴収票』

を会社から受け取っていれば楽です。

年末調整は、

  • 「給与所得者の扶養控除等(異動)申告書」
  • 「給与所得者の保険料控除申告書 兼 配偶者特別控除申告書」

という用紙を会社に提出するときに、保険料など記入しますよね?

従業員なら毎年あるあの面倒…ではなく手間のかかる紙。あれで年末調整してくれます。

源泉徴収票は、年末調整をもとに計算されて、給与所得が一目で分かる票です。

なぜあるかは、税金のためです。税金逃れは、逃がしませんよって。

で、

『ふるさと納税』の限度額は、

源泉徴収票に書かれている数字をもとにを計算すればよいから楽です。

年末調整のときに、慌てて保険料など調べるってことはあるかもしれませんけど・・

『ふるさと納税』の限度額を計算するとき問題になるのは、

  • 年内に源泉徴収票もらえない
  • 年末調整していない
  • 医療費控除がある

場合です。

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年内に源泉徴収票もらえない

とっしの今のパート先の会社では年内に源泉徴収票もらいました。

でも、他の会社のときは年が明けてからのほうが多かった。

源泉徴収票が手元になく『ふるさと納税』の限度額を調べるには、給与や保険料を把握している必要があります。

普段の家計管理が大切になってきます。

自営業の場合は、源泉徴収票は給与所得のことなので、当然ないです。

年末調整していない

確定申告をする予定なので、あえて年末調整していない場合もあります。

また、そもその勤めている会社が年末調整をしてくれない場合も。

その場合、確定申告は翌年になるので細かい計算はそのときで・・となると、年内の『ふるさと納税』の限度額はおおよそで計算するしかないかな。

医療費控除がある

医療費控除は、年末調整では行いません。確定申告になります。

これが、『ふるさと納税』の限度額知るとき面倒な話で、

確定申告の締め切りは、翌3月15日です。

ふるさと納税の締め切りは、12月31日です。

医療費が10万、

もしくは、給与所得控除後の金額の5%を超える場合、控除の対象になるのですが、

その計算を確定申告に合わせて計算していたら、ふるさと納税のときには間に合いません。

うちの夫婦の場合、不妊治療などもあり医療費が20万ほどかかっています。

医療費控除をするのですが、12月中旬の段階であっこに計算してもらいました。

それをもとに『ふるさと納税』の限度額計算しました。

すばり、

ギリギリになって慌てて行動するのではなく、

普段から家計管理をきちんと行う。

それによって、得することが多い!!

そのひとつが『ふるさと納税』です。

↓ふるさと納税の詳しい説明

【ふるさと納税①】誰でも得する仕組みを詳しく解説!!
ふるさと納税してますか? うちの夫婦は、今のところ実質4,000円の出費で、  ×8袋 ×3セット ...
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