【ふるさと納税②】限度額を超えて寄付金をしたときのシミュレーション

ふるさと納税の限度額。

この限度額は、寄付をできるお金の限度額ではないです。

ふるさとの為、いっぱい寄付をしたい!という場合など、限度額を超えて寄付はできます。

そんな人生いいな~

寄付金の限度額は、

1円の無駄もなく控除される(=戻ってくるお金)場合、

いくらまで寄付金できますか~~ってことになります。

控除???という方は、↓で詳しく説明しています。

【ふるさと納税①】誰でも得する仕組みを詳しく解説!!
ふるさと納税してますか? うちの夫婦は、今のところ実質4,000円の出費で、  ×8袋 ×3セット ...

実は・・とっしは・・・限度額超えて寄付しました!!!!

でも、そっちの方が得だったからで、えらい理由でないのが悲しい。

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限度額を超えての寄付

『ふるさと納税』還付・控除限度額計算シミュレーション

にてシミュレーションしてみると、

とっしの額面の年収=源泉徴収票の支払金額は、2,915,501円。

配偶者あっこの給与収入は、2,504,500円。

扶養家族はいないので、0人。

社会保険料等の金額は、377,160円。

(この辺の金額は、【2017年の年収公開】源泉徴収票もらいました参考)

保険料関係は、0円。

全部打ちこむと、

お客様は28,526円までの寄附なら自己負担2,000円で済みます。

と出てきました。

とっしが今年ふるさと納税で寄付したお金は、30,000円です。

それを入力すると、

お客様は所得税1,500円、住民税25,300円軽減されます。

とのこと。

2つ足した合計(引いてくれるお金) = 26,800円ってことですね。

ってことは・・・出費になるお金は、

寄付金30,000円 ー 引いてくれるお金26,800円

=3,200円

3,200円のうち、誰でも必要な自己負担金は、2,000円。

越えた分は、1,200円。

なんで、1,200円余分に支払ったのかというと…

8,000円という中途半端な寄付金でよい品がなかったから…

です。

とっしの寄付金の限度額は28,526円なので、28,000円は控除してくれる寄付可能。

すでに20,000円の寄付金はしてました。お米40kgを年の初めに入手。

年末に源泉徴収票をもらって、まだ残り8,000円大丈夫だと判明。

寄付金の金額によって、お礼の品は変わってくるのですが、

5,000円

10,000円

15,000円

のように5,000円きざみが多いです。

8,000円って中途半端なんですよね~

8,000円の寄付金で、お米を探したのですがよいのがない。

で結局、10,000円の寄付金で、

茨城県境町『茨城県のお米4種食べくらべ20kgセット』

にしたんです。あっこの入れて3回目の寄付になったよ。

お米20kgを買えば6,000円以上はするので、それを1,200円なら全然OK。

ってことになりました。

ふるさと納税の控除される限度額超えての寄付金でも、

お礼の品によっては得することあり!!

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